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チョークアートについて

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チョークアートについて

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「チョークアート」と呼ばれているものには様々な解釈がありますが、私の描いているのは、オーストラリアが発祥とされているチョークアートになります。

「看板」としての印象の強いアートですが、最近では結婚式のウェルカムボード、お部屋のインテリアや贈り物としても喜ばれ、注目を集めています。

基本の材料は、オイルパステルとブラックボード。指を使って、板の上に色鮮やかなモチーフや文字を、一つ一つ丁寧に描いていく100%ハンドメイドのアートです。また、最終的に特殊なコーティングを施しますので、描いた絵は指でこすっても消えることはありません。

私が行っているレッスンでのチョークアートには下絵がありますので、ぬり絵感覚でお楽しみいただけます。

最近、巷ではフランスで人気に火がついた「コロリアージュ」=「大人のぬり絵」が流行っていますが、チョークアートも使用する画材こそ違うものの、それに類似するところがあるように思います。

それはチョークアートのレッスン後に参加者様から「参加する前は疲れていたのだけれども、レッスン後はスッキリした!」というお声をいただく時に感じます。

実際に、ぬり絵をすることで心を癒す『セラピー効果』が期待できると科学的にも立証されているそうです。
ぬり絵のセラピー効果の一部をご紹介します。

ストレス解消

研究によると、時間を忘れるほど夢中になるうちに雑念が消え、ストレス解消に効果があるということです。 塗り絵は、お金をかけず場所もとらず手軽にできるストレス発散法とも言われています。

リラックス効果

ぬり絵をすることで、心から寛いでリラックスできる時間を意識的に作り出すことができます。好きな色で好きなように完成させていく作業は、ピンと張った神経をほぐしてくれるのです。

脳の老化防止

塗り絵をすると、以下のように脳をまんべんなく使うことになります。脳全体を働かせることで、知らず知らずのうちに脳トレ状態になり、老化の予防につながるのだそうです。

認知症の進行抑制

塗り絵は認知症の進行を遅らせる効果も期待できるそうです。 無理に体を動かす必要がなく安全に取り組めるので、実際に高齢者のリハビリ施設でも導入されています。

PMS(月経前症候群)

多くの女性が悩まされているPMS(月経前症候群)。イライラしたり落ち込んだり…女性ならではのブルーな日々が続きますよね。自分ではコントロールできないPMSですが、夢中で色を塗っているうちに、不思議と気持ちが静まってイライラを忘れさせてくれるようです。

 

今まで500人以上の方と一緒にチョークアートの体験をしてきましたが、私のレッスンには、最年少は3歳のお子さん、そこから幼稚園生、小学生、学生さん、OLさん、保育士さん、子育て中のママ、お孫さんを持つ方など、文字通りの老若男女問わず、様々な方が参加してくださいます。

最初は「絵心ないから・・・」とおっしゃる方も、必ずみなさん素敵な作品を仕上げられています。

また、企業研修の一環としてチョークアート体験を導入していただいたケースもありました。 そちらでは「絵」を通じて社員さんの普段のイメージとは違う一面 を上司の方が発見できたという効果もありました。

同じ下絵からスタートしても、みなさん必ず違うゴール(=作品) にたどり着く。それがチョークアートの魅力のひとつなのだと思います。そして何より、体験者様が“楽しんでいる”ということが何よりも大事なのだと日々実感しています。 忙しい毎日だからこそ、「自分と向き合う時間」や「大切な人を想 う時間」や「夢中で時間を忘れる時間」。 そんな時間の使い方を、チョークアート体験を通じてご提供できたら幸いです。

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